パソコンで最も温度が上がるCPUを冷やしてみる

パソコンは暑すぎても冷やしすぎてもダメ!

最近、暑かったり寒かったりと気温変化をくりかえし、人間は身体の調子を壊しやすい時期ですが、ことパソコンについてはどうなのでしょうか?
ある意味適温なのでは?と思っているこの秋の季節、パソコンに対して注意しなければならないことはあるのでしょうか?
パソコンは高温に弱いことはよくわかっております、オーバーヒートしないためにもファンなどでCPUやグラフィックボードその他のパソコン内部を冷やしております。水冷などのヒートシンクもありますがゲームパソコンおすすめなのは空冷です。水冷はコスパが悪いからです。
しかし、パソコンは実は冷やしすぎもよくありません、また一番注意したいのは、結露です。
結露になりやすい環境は、急激な温度変化と湿度です、最近とくに秋だというのに湿度が高く、人間でも体調も悪いかたが多いと思いますが、パソコンにも不調をあたえかねません。
結露が原因でパソコンの内部機器がショートしてしまったりする場合もあります、屋内のデスクトップパソコンではあまり起こりづらいかと思いますが、外出先から帰宅したさいのタブレット、スマートフォン、ノートパソコンなんかは急激な温度変化で結露などが起こり、運悪くショートなんてこともありえますので、外出から帰宅したさいはパソコン関係の電源を入れることはやめておいた方が良いと思います。
寒さに弱く壊れやすいパーツは、HDD・電源ユニット・マザーボードなどがあります、湿度、気温の急激な変化には注意したいところです。
梅雨の時期や暑い時期も過ぎましたが、年中パソコンには気を使わないといけないようです。
手をかけないで居ると不意に壊れてしまったりするので、いつも頑張ってくれているパソコンも大事にしたいものです。

CPUの適温は何度くらいなのか?

暑い夏が終わり、大分涼しくもなりましたが、いまだやや体感的に暑い日がぶりかえしたりしております。
地球の温度も上昇している中、CPUにかかる負担も大きくなっておりますが、いったいCPUはどれくらいの温度にしてやれば良いのでしょうか?
とにかく冷やした方が良いというのはわかりますがいまいち漠然としていると思い調べてみました。
まずCPUには最高動作温度というのがあります、これ以上の温度で負荷をかけすぎたりしていると熱暴走する可能性が上がります。
そのCPUの最高動作温度ですが、実はCPUメーカーや型番によって表記の仕方が色々あります。
たとえばintelcorei7の4790KでしたらTcaseと書かれた横に74.04°Cとかかれております、この温度が目安となっておりますが、この温度を超えたからといってすぐに壊れるわけではありません。
またTcaseとありますが、これはCPUに付いている金属面の温度です、他にもT-Junction(コアの温度)やT-Sink(ヒートシンクの温度)などといった指針があります。
各部の温度が常時この指針の温度以上にならないようにした方が良いということになります。
CPUの温度を計測するにあたっては、フリーソフトや管理ソフトなどを使用すると良いです、わざわざ放射温度計などを購入する必要はありません。
そして適正温度ですが、だいたいCPUの最高動作温度は69度〜72度と書かれているCPUが多いです、つまりその温度を常時たたきだすようなことがまず大前提であります。
できれば平時40度〜高負荷時であっても65度でおさえたいところであります、
温度が高くなっているようでしたら、CPUファンを増設すること、部屋の温度を下げること、局所的に冷やしたいのであれば、水冷ファンや扇風機などをパソコンに当てる、定期的にCPUファンの掃除をして排熱をよくするなどが上げられます。
高負荷をかけていて、パソコンの動作が重くなる、よくフリーズするなどという人は、上記改善策をとったほうが良いでしょう。
これから涼しくなるとはいえ、自宅を暖房で暖めたりしますと室温が上がるので、CPUの温度には気をつけていきたいものです。